今やらんかったらあかんねん
と、関西弁のタイトルがドッカンとでた、なぜ?
好奇心とクリエイティブな心でアクションを起こしていくこと、そしてリスクを恐れず、オープンな心でシェアしていくことが今、為すべきこと。そうして前に進むこと。言うは易く行うは難しで、行動してこなかったこと、今やらなきゃいけない。それが関西弁でポロリとでた、もともと関西出身だからね。
「今やらんかったらあかんねん」当たり前のことなんだけど。先延ばしにしてしまう。そのうちやりたいことがボヤけてしまう。
皆んな持っている、自分の中にある本当のパワー。でも使ってない。隠してる。見えなくなってる。そんなことないですか?
問題は問題自体にあるのではなく、自分自身と「パワフルでクリエイティブな本当の自分」が繋がっていないことが問題なのだ。
“The problem is not the problem, the problem is your attitude about the problem.”って、パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウが言ったらしいのだけど、「問題は問題自体にあるのではなく、その問題に対する態度が問題なんだ」という意味。これはなかなか深い名言で、問題自体について自分がどう解釈するか、どう対応するか、つまりマインドセットを変えることで問題の解決に繋がるということ。これもいいんだけど、これをさらに深掘りしたのが私のメンター、Dr. Clair Zammitの言葉だ。もう一度書いておく。
問題は問題自体にあるのではなく、自分自身と「パワフルでクリエイティブな本当の自分」が繋がっていないことが問題なのだ。
本当の自分と今の自分が繋がっていないから、本当にやりたいことができていない、自分のニーズは後回しにしてしまう、上っ面なことだけして満足している、世間の目を気にして行動してしまう、常識の範囲で無難に生きる。それを見て、パワフルな本当の自分はなんと言っている? だから、この言葉が胸に刺さる。涙がこぼれる。
あなたはどう思う?
「パワフルでクリエイティブな本当の自分」は置いといて、今のところはまあええやんで生きる?
ランのためのプレイリストに数年前から入れているレイチェル・プラッテンの Fight Song を聴いて元気出して前に進むことにする。