3つの幸福
イースターサンデーの朝
子供が小さかった頃は、お菓子を詰めたプラスチックの卵を庭に隠して探すエッグハントをやった。無駄に卵を茹でたものに色をつけて隠してエッグハントさせたりもした。教会にもイースター礼拝に家族全員で行って、キリストの復活の話を聞いた。
子供が大きくなって、それらの行事から解放されて、そう言えば今日はイースターサンデーなんだって思うくらいになった。
そんな親の仕事から自由になった私は、今朝もまた一人サンタクルーズの海岸まで行く。
本日は朝ラン(というよりはほぼウォーク)
海岸沿いの道を海を眺めながらトロトロと走る
7時ごろだとまだ人が少なくてのんびり楽しめる
YouTubeで34.6万人の登録者を持つ樺沢紫苑さんの著書の一つ「精神科医が見つけた3つの幸福」をオーディオブックで聴きながら
走りながら少し拾った、この本の部分をちょっと書いてみよう。
まず彼の言う3つの幸福とは
セロトニン的幸福=心と身体の健康。「体調がいい」「気分がいい」
オキシトシン的幸福=「つながり」の幸福。誰かと一緒にいて「楽しい」「うれしい」「安らぐ」
ドーパミン的幸福=「成功」の幸福。「何かを得る、達成した喜び、幸せ」
そうか、今日のランでセロトニン的幸福を感じてるんだ。癒される。「当たり前」のようでいて、「かけがえのない幸福」
調子いい
健康との繋がりを意識しながらゆっくり走る
受動的娯楽ではなく能動的娯楽をすることによって
フロー状態に入りやすくなる
フロー=幸せ
で、それが自己成長に繋がる
その能動的娯楽、今やってる
今日の朝ランが自己成長に繋がったと思うと満足度アップ
そして最後に、巨大シャボン玉を海の上に飛ばして遊んでいる人を見た
粋な遊びじゃないの
それを見せてもらった自分
プチ幸福感がマックス